
ダメゼッタイ!その印鑑使えません!
契約時、印鑑を使うのが日本の文化ですね。
世界では、サインなどでするのでしょうか?母印とか?
ところで、契約時に使えない印鑑があるのをご存知ですか?
20人にお一人くらいの割合で、この印鑑をご契約時にお持ちいただくことがあります。
「印鑑をお持ちください。」という言葉では不十分で、当店の不親切なアナウンスがこのようにしてしまったと反省致しております。
これからは、「シャチハタではなく印鑑をお持ちください。」と、アナウンスを変更しご案内いたします。
ご不便おかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
では本題です!契約に印鑑が違い2度3度、不動産会社に通わないためにもよくご確認くださいね!
まず使えない印鑑がコチラ!
この印鑑は契約に使えません。
トイレ掃除は誰がしました印で使われてそうなもの。
宅急便受け取りました印に使うもの。

正式には、印鑑ではなく「シャチハタ」です。
なんで?ってなりますか?グーグル先生が詳しく教えてくださいましたので、ご参照ください。
『大量生産品であるため、同じ印影のものが多数存在し、本人確認の証明力が低いこと、そして印面がゴム製で経年劣化や押し方によって印影が変形しやすく、真正性が求められる書類には不向きであることです』
とのことです。
そして契約の主役、『印鑑』はこちらです!

赤いインク(朱肉)をつけて、押すものです。
押印(おういん)、捺印(なついん)なんて言ったります。
概ね「木」「動物の角」「金属」今だと、「クリスタル」や「樹脂」、昔は象牙なんでありましけど今はどうなんでしょう。
100均のものでも印鑑でしたら使えますので、高価なものを用意する必要はありませんのでご安心ください。
ちなみに、他にも質問が多いことで一つ、「実印」ではなくても、契約できます。※保証人は実印です。
佐藤さんが「田中印」、山下さんが「木下印」はダメです。
お友達など、知らない方がいたら教えてあげてください。
ご清聴ありがとうございました。
ご契約の際は『印鑑』を使います!
おしまい。