
10人に1人しか出来ないこと(お部屋探し)
現在お部屋探し中の方、並びに今後お部屋探しするかもしれない方にお部屋探しの指針となればと思います。
お部屋探しで一番大事なことは、人気の条件を勉強する、地域を下調べする、と思われておりませんか?
もちろん、その辺りも大事な部分ですので、知っておくことは重要かと思います。
しかし、もっと根底の部分がうまくいかない方が多いので、アドバイス的なことをさせていただきます。
お部屋探しで一番重要なことはしっかり『NO』が言えることです。
あまりピンときませんか?
こういったことが多いので、一例としてあげます。
内覧→あんまり気に入らないな。→でも、気に入らないって言いずらいな。→よし!検討するってことにしよう!
→検討します。
はい、これです。
これでは、お客様が求めている、または好みを不動産会社が見つけられないのです。
そして、検討すると言ってしまったので気まずい、別のところに足を運ぶ。
これを何度も何度も繰り返すと、その方の好みを理解する不動産会社が1件もなく、挙句なんかよく分からないからここでいいや!って適当なお部屋を契約してしまうことになります。
不動産会社に好みを理解させる事こそが、いい情報を的確に早く収集することに繋がります。
もちろん不動産会社も、「検討する」を鵜呑みにすることはないと思いますが、『何が気に入らなかったか』を、不動産会社とお客様が共有することで、より良いお部屋を見つけることが出来るようになります。
昨今、どの不動産会社も99%は同じお部屋を取り扱っております。
気に入らない、微妙だなと感じた場合は、『何が気に入らないか』を、伝えてみるといいかもしれません。
気に入らないと言って、不機嫌になるような不動産会社もおりませんし、かえって喜ぶと思います。
ぜひ、お部屋探しの際は不動産会社の方と心を通わせ、気に入らない部分をたくさん教えてあげてください。
おしまい。