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【賃貸】築年数が古くてもリノベーション物件はアリ?メリット・デメリット徹底解説

ノウハウコラム

高木 健人

筆者 高木 健人

不動産キャリア10年

こんにちは、K&M不動産の高木です!


賃貸のお部屋探しをしていると、
「築浅や新築は家賃が高いし…築年数が古くてもリノベーションしている物件なら快適に住めるのでは?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

実は最近、リノベーション賃貸はとても人気があります。
築年数は経っていても、内装や設備を一新して「新築のように」仕上げられているため、コスパ良く快適に暮らせる選択肢なんです。

本記事では、リノベーション賃貸のメリット・デメリットを詳しく解説し、失敗しないための注意点もお伝えします。




リノベーション物件とは?



リノベーション物件とは、築年数の古い建物に対して、間取り変更や水回り・内装の刷新などを行い、新しい付加価値をつけた住まいのこと。

  • 壁紙や床を張り替えた「リフォーム」よりも規模が大きい工事

  • 新築に近い設備・デザインへ一新するケースも多い

そのため「築年数は古いのに、中はピカピカ!」という物件に出会えるのが魅力です。




リノベーション賃貸のメリット



1. 内装・設備が新しく快適

キッチンやお風呂、洗面台などの水回りが新品同様になっていることも多く、築古とは思えない清潔感があります。

2. 新築・築浅よりも家賃がお得

同じ立地・広さでも、築浅物件より数千円〜1万円ほど安いことも。
「コストを抑えつつ快適に住みたい方」にピッタリです。

3. デザイン性が高い部屋も多い

デザイナーズ風にリノベされている物件も多く、無垢材の床やアクセントクロスなど、個性的なお部屋に出会えることもあります。




リノベーション賃貸のデメリット



1. 建物自体の古さは残る

外観や共用部、耐震性などは築年数相応。室内は新しくても「建物の安全性・管理状況」は要チェックです。

2. 設備や配管は交換されていない場合も

見た目はきれいでも、配管や給湯設備は古いままというケースも。実際に内見や契約前の説明で確認しましょう。

3. 人気が高く競争率が激しい

「きれいで安い!」物件は、募集直後にすぐ決まることが多いです。気になったら早めに内見・申込を!




リノベ物件で失敗しないためのチェックポイント



  • 外観や共用部の管理状態も確認する

  • リノベ内容(水回り・配管の交換有無)を質問する

  • インターネット環境や収納など実用性も要チェック

  • 気になる物件は「即行動」する



まとめ



築年数が古くても、リノベーションされていれば新築並みに快適に暮らせるケースは多いです。

  • コスパ良く住みたい

  • デザイン性のあるお部屋に住みたい

  • 新築は予算的に難しい

そんな方には、リノベーション賃貸はとてもおすすめです。

ただし「建物自体の古さ」や「設備の交換範囲」など、注意点をしっかり確認することが大切。

当店では、築浅からリノベ物件まで幅広く取り扱っています。
「リノベ物件を見てみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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