
失敗しないための「内見チェックリスト」
こんにちは!K&M不動産の香田です!
気になるお部屋が見つかったら、いよいよ「内見(ないけん)」ですね!
写真だけで決めるのではなく、実際のお部屋を見ることはとても大切です。
プロが教える!内見時に見るべき「3つの落とし穴」
お部屋に入ると、つい「わあ、綺麗!」「広い!」といった第一印象に気を取られがちです。
しかし、住み始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためには、冷静なチェックが必要です。
今回は、プロの視点で「ここだけは見てほしい!」というポイントを厳選しました。
01
家具・家電は入る?
「メジャーで採寸」は必須!
「今持っている冷蔵庫が置けない!」「洗濯機が防水パンに入らない!」
これらは、引っ越し当日に発覚する最も多いトラブルです。
感覚で「たぶん大丈夫」と判断するのは危険です。
- 冷蔵庫置き場の幅と奥行き
- 洗濯機置き場(防水パン)のサイズ
- カーテンレールの長さ(窓のサイズ)
- 玄関ドアや廊下の幅(大型家具の搬入経路)
※メジャーはスタッフが持参しますのでご安心ください!
02
快適に暮らせる?
「電波とコンセント」を確認
意外と見落としがちなのが「スマホの電波」と「コンセントの位置」です。
特に鉄筋コンクリート造のマンションや、少し奥まった場所にあるお部屋は注意が必要です。
お部屋の隅々まで歩いて、スマホのアンテナが立つか確認しましょう。
また、「テレビを置きたい場所にコンセントとアンテナ端子があるか」「ベッドの近くでスマホを充電できるか」も生活をイメージしながらチェックしてください。
03
お部屋の外も重要!
「共用部」の管理状態
お部屋の中が綺麗でも、建物の管理が行き届いていないとトラブルの元になります。
「どんな人が住んでいるか」「管理会社がしっかりしているか」は共用部に現れます。
- ゴミ捨て場は荒れていないか?
- 集合ポスト周辺にチラシが散乱していないか?
- 駐輪場は整頓されているか?
これらが綺麗に保たれている物件は、管理体制が良好な証拠です。
気になることはその場でスタッフへ!
内見は、そのお部屋が自分に合っているか見極める大切な時間です。
少しでも気になったことや、「ここはどうなっているの?」という疑問があれば、同行スタッフに遠慮なくご質問ください。
納得のいくお部屋探しができるよう、全力でサポートさせていただきます!